海を臨む別荘

外構デザイナーである施主様の別荘づくりは、「信楽焼のエンジェルを壁に飾る」 というあまり類を見ない形ではじまりでした。
海を臨む立地に南国を感じる樹木、白いエンジェルが際立つブルーのガルバリウム鋼板、外構にもブルーを使用し、クリエイティブで個性的な別荘に仕上がっています。

「信楽焼の浴槽にゆったり浸かり海を眺める」 それは別荘を建てるに至った、もうひとつの理由です。
2階のバルコニーに設けた露天風呂は、日差しや雨天を考慮し、屋根付きとなっています。
LDK

施主様ご希望のステンレスキッチン。壁面はキッチンの魅力と存在感を活かすために一般的なキッチンパネルを使用せず、磁器タイルを採用しました。

海を眺めながら調理できる総ステンレスのキッチン

異なる柄の磁器タイルを組み合わせた壁面

ガラス戸で仕切られた和室はインテリアに合わせ地袋(奥にある戸棚)上部は朱色のメラミン貼り

襖と地袋の扉の紙はモダン襖紙で統一
2階
2階には2つのベッドルームと、バルコニーに設置した露天風呂から繋がるバスルームとトイレがあります。





2階はシンプルに
エントランスと
海を臨むオープンデッキ
玄関ドアに入りリビングのドアを開けると広がるオーシャンビューは、立地の決め手となりました。週末や連休などに家族や仲間が集まり過ごすオープンデッキは、南あわじ瓦で作られたオーダー品を使用しました。 BBQを楽しんだりくつろいだりできる憩いのスペースです。








プランナーより
外構デザインは、本職である施主様自身で手掛けられました。
外壁、土間に埋めたガラス玉、門扉、それぞれに付けたブルーの効かせ方にプロならでは表現力を感じました。週末になるとご家族と愛犬とともにゆったりとした時間を楽しまれているそうです。
施工:兵庫県
