【古い町並みになじむ寄棟の家】上棟式

本日は上棟式でした。気持ちいい青空の下、トントン、カンカンと響く金づちの音。木材の山が次々とクレーン車で吊り上げられていきます。大工は木材の1本1本を決められた位置に配置し、正確かつ効率的に組み上げていきます。クレーンのオペレーターも次にどの部材を吊るのかしっかりと把握しており、あうんの呼吸でした。

寄棟(よせむね)とは、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものです。傾斜のある屋根の上でも木材を担いで軽やかな作業。大工にとっては日常ですが、さすがでした。

【古い町並みになじむ寄棟の家】は3月完成予定です。どうぞお楽しみに!

 

そして、1月30日(日)には構造見学会を開催いたします。

時間:10時~16時  新型コロナウイルス感染拡大防止のため完全予約制とさせていただきます。

場所 :兵庫県三木市内  詳細はお申込み時に連絡いたします。

耐震の最上級である耐震等級3、命を守る家の構造をぜひ見にお越しください。当日は現場で働く大工が家のこと、構造のことをご説明します。営業マンではなく大工だからこそわかることがたくさんあります。これから家を建てようと考えている方の質問や疑問に丁寧にお答えします。

構造見学会ご予約はこちら▶HUTT構造見学会予約フォーム

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。