年内工事でまだ間に合う窓リノベ補助金
2026年10月7日

朝晩はひんやりとした空気を感じる季節になってきました。夏場はあまり注目されない窓やドアの断熱ですが、冬が近づくにつれて関心が高まる住まいのポイントです。
そんな今だからこそ、ぜひ活用していただきたいのが「先進的窓リノベ2026事業」です。
2026年10月7日午前0時時点で、予算に対する補助金申請額の割合は27%となっています。例年、秋から一気に申請が増えるのですが、予算上限に達すると受付が終了となるため、窓やドアの断熱リフォームをご検討中の方は、お早めのご相談・お申し込みがおすすめ!
実は我が家も昨年、この補助金を活用して内窓を設置しました。効果を実感するのは冬だけではありません。夏場もエアコンの効きが良くなり、以前より快適に過ごせるようになりました。また、防音効果や防犯性の向上といったメリットも感じています。
これから寒くなる季節には、窓の結露対策としても効果が期待できます。毎年、結露にお悩みの方は、この機会に窓の断熱リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
内窓の種類も豊富でこんな和室に合うものも。

補助金詳細はこちら▶先進的窓リノベ2026事業