不安定な世の中でも世界で一番安心できる家づくり

連日、ニュースでは【ナフサショック】だとか【ナフサ危機】という言葉が飛び交っており、中東情勢の緊迫化によりナフサという言葉がすっかり浸透してしまいました。これまで、ほとんど知られていなかったナフサですが、実は私たちの身の回りに深く関わっています。身近なところでいうと食品容器、ラップなどプラスチック用品の原料であり、医療現場や住宅、インフラを支えています。今、ナフサ不足が私たちの暮らしを揺さぶっています。特に建築業界の扱う断熱材、塗料、配管など多くの商品がナフサを原料としており、建材メーカーから連日のように資材の供給遅延、価格高騰が想定されるといった案内が届いています。価格高騰・・・高くても資材が入ってくるなら工事はできます。弊社といたしましては、仕入先各社と連携し、工期の確保と価格への影響を最小限に抑えるよう努めております。不安になるような報道が続きますが、躊躇して計画をストップするのではなく、現状での最良のプランを考えて今後も安全で品質の高い住まいづくりに全力で取り組んでまいります。

当たり前の日常が変わってきている今、増築やリノベーションのご相談も増えてきました。家の価値がますます問われていると感じます。私たちの暮らしと命を守る家を世界で一番安全な場所に。入念な計画により建築中の新築も順調に進んでおります。TOTOやLIXILの受注停止や受注再開などがありましたが、ちゃんとお風呂もトイレもある家が完成します。施主様ご家族の新しい暮らし、スムーズなお引き渡しに向けスタッフ一同取り組んでまいります。

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