玄関ドアにピタットキー

先日、スタッフの間で玄関ドア鍵の閉め方が話題になりました。私は上下の鍵はどちらも閉めるもの、みんなきっとそうだと思っていたのですが、「どっちも閉めないよー」という声もあり、びっくり!ちょっと気になったので、「玄関ドアは上下の鍵のどちらも閉める派?どちらかだけ閉める派?」と友人にもリサーチしたところ、およそ半々の結果になりました。これにはまたまた驚きました!

鍵の閉め方は家族で共有していないと困ったりもします。先に帰った家族がどちらかだけ閉めた場合、帰った時に上下開けると、「あれっ?開かない!」ということになります。「ピタットキー」ならこんなこともないし、雨の日や子供を抱っこしている時にも便利ですよね。

車でキーレスが主流になっているように、 玄関ドアのカギの開け閉めもキーレスが増えてきました。人気の「ピタットキー」はICチップが内蔵されたカードキー/シールキーをハンドルに近づけるだけで、施錠・解錠が可能です。カードキーはパスケースやお財布に。またシールキーは、普段持ち歩く携帯電話や小物などに貼り付けることでカギに早変わりします。カギ穴が見えないのでピッキングを抑止し、防犯性にも優れ、解錠した後、25秒間扉を開けなかった場合は再度カギが閉まる仕組みです。

他にもリモコンキーで施解錠が行える「ポケットキー」、最新の「顔認証キー」を含めた「スマートドア」は大変人気です。

とはいえ、我が家のように手動錠のお家もたくさんです。皆さんは玄関ドアの鍵は上下閉めていますか?片方だけでしょうか?よろしければ、コメント欄に記入して教えてください。

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