ノズル先端が交換できるLIXILだけのトイレ安心ポイント

先日、トイレについて勉強会に行ってきました。住宅設備はホームページやカタログでわかることも多いですが、こうやってメーカーさんから直接学ぶ機会があると、 どのように考えられてつくられた商品なのか、知ることができます。トイレの見た目に限らず、どうすれば楽に掃除ができるか、施工はしやすいか、といった点からも素材選びやデザインされているということを改めて感じました。

毎日お世話になるトイレ、こまめな掃除が欠かせない場所です。見える部分の掃除だけでなく、シャワートイレのノズルにも着目!ノズル部分は自動洗浄されるので、わざわざノズルを引き出して掃除することは少ないかもしれませんが、清潔を保ちたい部分。LIXILはノズルの先端だけを交換することができるので、汚れが気になったり、定期的に交換したい方におすすめです。LIXIL全機種が対象で、取扱説明書にも「ノズル先端の汚れが落ちない場合は先端のみ交換できます」と書かれており、交換用ノズル先端キットも公式ストア:LIXILストアで販売されています。

さらに、LIXILのシャワートイレはノズルが2本。1本はおしり専用、もう1本はビデ専用。「ビデ」と「おしり」でノズルを兼用しないから安心です。“大切なデリケートゾーンをおしり洗浄と同じノズルで洗いたくない”そんな気持ちに寄り添えるよう、なんと30年以上前から搭載されているとのこと!ちなみに全機種に2本ノズルがあるのはLIXILのみ!

LIXILトイレの特長▶ノズルについて

今日はシャワートイレのノズルについて掘り下げてみました。特に女性には気になるポイントだと思います。勉強会のお土産はノズル!

マーカーペンです。ノズルの先端部分=ふたの部分が交換できるという何ともわかりやすいもの。LIXILのトイレ愛、ノズル愛を感じます。

賃貸や中古物件だとトイレの清潔感が特になりますが、ノズルの先端だけ交換できるのは、手軽な上、大きな安心材料だと思います。LIXILだと全機種、自分で先端だけ新品にできます。他メーカーでも一部、ノズル先端だけできる機種、ノズルまるごと交換できる機種があります。古い家でも、新しい家でも、どんな家でも安心して使える清潔なトイレが毎日の暮らしを心地よくしてます。

最後になりましたが、ウォシュレットという呼び名は、TOTOが出している「温水洗浄便座」の商品名。おしりをお湯のシャワーで洗う機能を持つ便座のことで、TOTOの登録商標になっており、記事ではシャワートイレとご紹介しました。

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