窓枠の奥行不足にはふかし枠で内窓設置

卒業シーズン。春の陽気を感じる季節になってきました。

昨年の今頃の時期に内窓を設置した我が家ですが、1年間、使用してみた感想は花丸です。とういうのも、まず、冬場の結露掃除をしなくてもよくなったこと、そして夏も冬も断熱効果、遮音効果を感じるからです。

内窓といっても各社から出ていますので、どれにしようか?よく考えた結果、我が家はLIXILのインプラスにしました。インプラス施工の場合は、引違い窓で70mm以上の奥行きが必要ですが、足りない場合はふかし枠をつけて設置スペースを確保します。我が家は窓枠の奥行が短かったため、このふかし枠を取り付けることで、安全に見た目もすっきりと内窓が設置できました。ちなみに、ふかし枠はYKK APにもありますが、我が家の既存のサッシとカラーが近いのがLIXILの方でした。

  

そしてこれまで使っていたシェードカーテンを処分して新しいものにしよう!と決めてはいたものの…内窓以上に悩んだのがカーテン選びです。カーテンレールを取り付けられるふかし枠にしたものの、窓枠を延長したことで窓枠が飛び出しており、さらにカーテンを付けるともっと飛び出す形になってしまいます。ならばロールスクリーン!と思ったのですが、巻き上げる幅が必要ですので、同じく壁からの飛び出しが気になります。ですが、二重カーテンにはしたいし…と悩みに悩んで、最終的に壁からの飛び出しが少ないプリーツスクリーンに決定!ふかし枠の上部にブラケットを取り付け、すっきりとした仕上げです。

子供部屋ですので、カラーはそれぞれの好みで自由に選んだものを。モノクロ好きの長男はグレーをチョイス。

次男は趣味のコレクションとコーディネートしたようです。

プリーツスクリーンはニチベイのもなみ、ツインスタイル。1台に透け感の異なる2つの生地を上下に配置し、昼間はしっかりと光を取り入れ、プライバシーも守ります。我が家は子供たちの寝坊防止のため、あえて遮光等級の低いものを。補助金を活用してカーテンを新調できました。

昨年で終了!?と噂されていた先進的窓リノベ事業ですが、2026年も決定しております。

窓・ドア工事の補助金情報▶先進的窓リノベ2026事業

今ある窓にプラスするだけ。LIXIL 内窓「インプラス」▶動画 施工の流れ

なお、2025年7月にYKK APの内窓「ウチリモ」という窓枠の奥行が足りない場合でも既存の窓枠に簡単に取付けられる商品が発売されています。「ウチリモ」によりふかし枠なしでも取付ができ、見栄えもよくなるケースも。

昨今の物価高の中、住宅建材も価格改定が増えておりますが、どのメーカーにおいても性能もデザインも日々進化しています。どれがいいのか?じっくり調べて納得の商品を探す、それも楽しみのひとつ。ご予算から商品選びやデザインをお任せいただく、それも効率的。新生活が始まる季節、暮らしを見直して、今よりもっと快適を手に入れませんか。

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