屋外-3℃雪の朝 二重窓の結露はいかに!?

三木市では昨日、今日と2日連続の雪の朝。緑が丘オフィスの外も雪が残り、道路も日陰は凍結するほどの寒さです。大きな窓から見える景色は美しいものですが、断熱が気になるところ。これまで数々のお客様の窓断熱工事を見てきました。その素晴らしさもわかっています。私も実感してみたい!ということで、我が家も昨年、補助金を活用し二重窓を設置しました。夏の暑さも冬の寒さも軽減し、結露に悩まず過ごせています。内窓に結露がつくことは全くありません。元々あった外窓も曇る程度で結露の掃除までは必要ありません。しかし、今朝の寒さでは、外窓(元々の窓)の内側には結露がうっすらと。

二重窓を設置するにあたり、「外窓の内側には結露がついて結局掃除が大変なのでは?」というよくある疑問。実は私も少し感じていましたが、大丈夫!今朝は内窓設置以来、初めて外窓を拭きましたが、普段は全く手入れなしで過ごせています。珍しい雪景色を見ながら「昨シーズンは毎日結露拭きをしていたんだな」としみじみ。掃除のために朝、部屋に入ったときのひんやり感も少なく、快適です。我が家の普段の暖房事情はというと、1Fのガスファンヒーター1台のみ。吹き抜け+2Fの部屋のドアをオープンにして過ごしています。子どもたちが部屋で勉強したり、自分の時間を過ごすときにはドアを閉めますが、エアコンは使わずに過ごせています。ちょっとびっくりですが、寒くないそうです。
ちなみに、実験的に2Fのひとへやは内窓を設置しませんでした。今朝の結露具合はこんな感じ。

サッシの下まで結露が垂れています。この部屋はこまめに結露拭きをしていますが、その時間を節約でき、快適な温度で過ごせることを実感したので、今年はこの部屋にも内窓を設置します!
昨年好評だった先進的窓リノベ事業。2026年も継続決定!高断熱な窓・ドアのリフォームがお得にできる補助金を活用して、賢く快適な暮らしを手に入れましょう。リフォームは設備が新しくなるだけでなく、暮らしを豊かにしてくれます。
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今回は我が家の窓事情をご紹介しました。お住まいの地域や、築年数、窓の種類、屋内外の温度、設置する部屋の向きなども関係しているとは思いますが、参考になれば幸いです。どんな二重窓を設置したのか?カーテンはどんなもを選んだのか?についてもまたご紹介します。日々進化する住宅設備やインテリア商品、私自身の暮らしに取り入れられることは取り入れて、生の感想をお届けしたいと思います。